この旅行記のタイトル「ふたり遍路気まま」のふたりとは弘法大師とご一緒という意味ではなく「家内と一緒」という意味をこめている。もともと僕はさほど信心深くはない。人生に高望みしても仕方がないし、かといって何かにすがろうというような悩みもない。そんな僕がちょっと変わった旅のひとつとして四国遍路を始めてみた。しかしやってみるとやはりこの遍路は「修業」だと思うようになった。そんなあてもない僕の遍路の一ページをここに記してみたい。
平成18年春 最初の遍路  贅沢な旅
平成18年秋 第二回遍路  見込み違い
平成19年秋 第三回遍路  平穏な遍路旅
平成20年春 第四回遍路  忘れもの
平成20年秋 第五回遍路  最大の難所
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